園芸植物旅行記

第30回千葉県フラワーフェスティバル(by 魚道inテトラさん)

園芸植物
千葉県は花き産出額で全国第3位を誇る、全国有数の花き生産県です。
ところで、”花き”って聞きなれない言葉ですけど意味は「草花」と同じで花木や
盆栽などの木本も含まれる園芸植物のことらしいです。

千葉県は、この花きの生産国が全国第三位を誇っているっていうことですね♪
今日は、県産の花をアピールするにふさわしい、「第30回千葉県フラワーフェスティバル」が
千葉の三越で開催されていました。

本県花き生産者の技術の粋を集めた約600点の花のコンテスト~~♪ 
県内最大級の花のイベントでした。
昨日は、森田知事も会場を訪れたそうですよ(^^)

【旅行時期】2010/01/10~2010/01/10
【エリア】千葉県
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】魚道inテトラ

['09-16]南砺「菊まつり」(by 旅仁さん)

園芸植物
南砺市・福野の園芸植物園フローラルパークで行われた「菊まつり」を見に行ってきました。
*造形菊展,総合花壇展,北陸菊花大会,南砺菊花大会,スプレー菊展等の展示がありました。
参考:南砺フローラルパークHP(
  • http://floralpark.city.nanto.toyama.jp/webapps/index.jsp


  • 【旅行時期】2009/11/04~2009/11/04
    【エリア】砺波・庄川・五箇山
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】旅仁

    くらしの植物苑で「伝統の古典菊」を鑑賞して ☆菊の品種・展示法も多彩で(by マキタン2さん)

    園芸植物
    ■くらしの植物苑 「伝統の古典菊」について (公式ホームページより引用)
    ■期 間 2008年10月28日(火)潤オ11月30日(日)
    ■場 所 国立歴史民俗博物館くらしの植物苑
    ■料 金 個人(高校生以上) 100円
    国立歴史民俗博物館くらしの植物苑におきまして、毎秋恒例の「伝統の古典菊」展を開催いたします。
    菊は日本を代表する園芸植物の一つです。菊そのものは日本の在来植物ではありませんが、平安時代には宮廷で菊花の宴が流行していることから、律令文化とともに中国からもたらされたものと考えられています。平安・鎌倉時代には日本独自の美意識のなかから、花弁が筆先のようになる嵯峨菊や、花弁が垂れ下がる伊勢菊といわれる独特な菊をつくりだしました。また、菊は支配者層のなかで、宴に、美術工芸品に、不老不死のシンボルとして特権的地位を示すものになりました。近世以降は大衆化し、変化に富む園芸種の菊花壇や、菊細工の見せものが流行したと言われています。その隆盛に大きくかかわったのが、肥後菊と江戸菊です。

    くらしの植物苑ではそれらの古典菊といわれる、嵯峨菊・伊勢菊・肥後菊・江戸菊を1999年から収集・展示し、昨年からは江戸菊の作法の仕立て方を踏襲すべく栽培を行ってきました。このたびの特別企画では、およそ100系統の様々な古典菊を展示するとともに、古典菊の展示法を写真パネルで紹介します。さらに、江戸菊が変化していく様子も見ていただく予定です。


    【展示構成】
     くらしの植物苑内の東屋(あずまや)周囲、よしず展示場、ハウス内に当苑で栽培・育種した鉢植の菊を展示いたします。
    古典菊(嵯峨菊10品種、伊勢菊10品種、肥後菊30品種、江戸菊33品種)7号もしくは9号菊鉢に植栽。他に丁子菊をプランターにて展示します。

    国立歴史民俗博物館くらしの植物苑については・・
  • http://www.rekihaku.ac.jp/events/o081028.html

  • 【旅行時期】2008/11/12~2008/11/12
    【エリア】佐倉・四街道
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】マキタン2

    アンデルセン公園-4 ペチュニア・カリブラコア選 ☆品種が多様に(by マキタン2さん)

    園芸植物
    「ペチュニア・カリブラコア100選」開催
    メルヘンの丘ゾーン風車近くのうずまき花壇にてペチュニア・カリブラコア100選を開催。よく見かけるふつうのペチュニアに加え、サフィニアの仲間を約30種類、ミリオンベルをはじめとするカリブラコアの仲間を約30種類、合計100種類を集めました。風車をバックにうずまき状に並んだ100種類のペチュニア・カリブラコアは見ごたえ十分。

    ふなばしアンデルセン公園については・・
  • http://www.park-funabashi.or.jp/and/index2.htm


  • ペチュニア(Petunia)とは南米原産のナス科ペチュニア属に属する草本の総称。また、同属の種のひとつ、学名Petunia x hybrida(和名:ツクバネアサガオ、衝羽根朝顔)のこと。園芸植物として花が観賞される。
    属名のPetuniaは、ブラジル先住民の言語で「たばこ」の意味。ペチュニア属が同じナス科のタバコ属(Nicotiana)と近縁であることによる。種小名のhybridaは「雑種・交配種」の意味。

    原産地は南アメリカである。1767年にフランスのコンメルソンがウルグアイで本種の白花を発見したのがヨーロッパに伝わったはじめである。その後、1831年にはブラジルから赤紫の花がヨーロッパにもたらされた。両者は交配され、それが現在のペチュニアの元となった「ペチュニア・ヴィオラセラ」である。
    その後、一層に品種改良が加えられ、大輪、中輪、小輪と花の大きさが、赤、紫、白など多彩で、禹長春によって八重咲きのものが作出されるなど、花容がバラエティに富むものになった。また。当初は草丈が高く、花数が少なかったものも、匍匐性で、花数が多いものになった。
    日本には「ツクバネアサガオ」の名称で渡来し、寒さに弱いため専ら一年草として扱われた。雨で育成不良や、枯れる事が多々あることから人気は今ひとつだったが、サントリーが日本の気候に適応できるよう、品種改良した「サフィニア」を出してから、人気が高まり、園芸各社で品種改良の競争が進み、一層の多様性を深めている。現在では、特に日本において、品種改良の競争がもっとも激しいと言われる種である。
    (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

    カリブラコアはペチュニアの遠縁に当たる植物で、新しい丈夫な品種群。ベチュニアを小輪にしたような花が咲き、栽培も簡単とのこと。

    【旅行時期】2009/07/12~2009/07/12
    【エリア】船橋・習志野
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】マキタン2

    白鷺公園 花菖蒲が見頃です。(by きよさん)

    園芸植物
    南海高野線「白鷺駅」近くにある白鷺公園の花菖蒲が見頃とのことなので、行ってきました。
    約150種 10000本の花菖蒲が植えられていて、花菖蒲を堪能することが出来ました。
    しかしアヤメとカキツバタそれに花菖蒲の区別が私には出来ません。どこが違うのでしょうね。

    それと花菖蒲にも江戸系、伊勢系、肥後系と分けられる改良品種や長井古種、種間交配種を含め2000品種以上あるそうです。

    日本が世界に誇れる伝統園芸植物の一つです。

    【旅行時期】2009/05/31~2009/05/31
    【エリア】堺・松原
    【テーマ】花見・紅葉
    【投稿者】きよ

    園芸植物の画像