種子植物旅行記

08覧鷲島・マングローブの森へ ☆多様な生物が息づく処(by マキタンさん)

種子植物
マングローブ自生林生態系遊学ツアー (ネイチャーリバークルーズ)に参加しました。
  • http://avenu.net/my/travel/nipponmet/metsin-rankawi.html


  • マングローブの森を探索しよう
    ツアーで巡るのはランカウィ島の最北端、タンジュン・ルー。島随一の景観の素晴らしいところで、手付かずの大自然が多く見られます。河口から続くマングローブの自生林は十数キロの河上にまで達しており、当地では最大のマングローブの自生する湿地帯でもあります。
    マングローブとは?マンガルという言葉とグローブという言葉の合成語で、日本では漂木(ヒルギ)と呼ばれています。特定の植物の名前のことではなくて、淡水と海水が入り交じる地域に生育する植物群の総称をマングローブといいますが、世界ではその数115種類もあります。
     ・塩水に浸かっても枯れない。
     ・海と森の2つの生態系を持ち合わせる。
     ・胎生種子植物である。
     ・大気中に根を出す呼吸根(→写真)を持つ。
    といった特色があります。
    マングローブの自生林は、海と森の生態系の出発点です。


    【旅行時期】2007/07/25~2007/07/25
    【エリア】ランカウイ島
    【テーマ】ビーチ・島・リゾート
    【投稿者】マキタン

    種子植物の画像