食虫植物旅行記

The Reef Dive Resort -Mataking Island-(by アンジャリさん)

食虫植物
GWを利用してマレーシアに初上陸!

ボルネオ島の東の果て、セレベス海にポツンと浮かぶ孤島、マタキン島に行ってきました。
ちなみにボルネオ島はマレーシア・ブルネイ・インドネシアの3国からなる島で
インドネシアでは「ボルネオ島」とは呼ばず、「カリマンタン島」と呼ぶんだとか。
カリマンタン島の東のマタキン島・・・っちゅーとちょっとアレですな^^;

ボルネオというと、ジャングルやオランウータン。
それに世界一大きくて臭い花・ラフレシアや食虫植物ウツボカズラが有名ですが
今回の旅ではプチジャングルは体験したものの、他はスルー。目的は海だけ!

マタキン島はモルディブみたいな1島1リゾート。
海とプチジャングルしかありません。
見渡す限りの青い青い海でのんべんだら~りと過ごした日々の写真を気の向くままに残していこうと思います。


【旅行時期】2007/04/30~2007/05/05
【エリア】ボルネオ島
【テーマ】ビーチ・島・リゾート
【投稿者】アンジャリ

ニュージーランド オークランド市内観光(by ametさん)

食虫植物
オークランド国際空港を出たのは、1時40分になっていた。空港から、事前に貸切の市内観光ツアーを申し込んでいた。

空港からホテルまでタクシーで50NZ~60NZドルかかるが、日本人ガイドによる専用車で、3時間半くらいの市内観光で二人で169NZドル(約1万4千円)だった。

市内を車で案内されたが、大きな家が目立つ、ここオークランドでは、120坪以下の土地に家を建ててはいけないそうだ。だいたい、120坪の土地に40坪ほどの家を建てているようだ。土地が広々とあるので、平屋建ての一軒屋がほとんどだ。人口はニュージーランド全体で400万人にすぎない。その3割がオークランドに住んでいる。

さらに、現在、煙突をつけた家の建築は禁止されている。ここニュージーランドでは、オゾン層の破壊が深刻な問題になっていて、二酸化炭素を排出する暖炉の使用を禁止しているのだ。暖炉のある家も今は使用禁止だ。

現在、紫外線は日本の7倍~10倍の量である。なれない日本人はサングラスや長袖シャツを着るなどの対応が必要だ。皮膚がん発生率 世界ナンバー1の国だ。

まず最初に、マウント・イーデン(Mt.Eden)に向かった。この麓の付近はマウントイーデン地区と呼ばれ、1865年にウェリントンに首都が移されるまで、官僚の家屋があったところで、古き建物が立ち並ぶ。

マウント・イーデンは標高198メートルの小高い丘だ。オークランドに50ほどある死火山のうちのひとつだ。

この丘からはオークランド市街を一望できるのだ。ここでは、草を刈るかわりに、牛を放牧して草を食べさせることにより、草が伸び放題になるのを防いでいる。そのため至る所に、牛の糞があるので気をつけなければならない。

展望台からは、円錐形の噴火口跡を見下ろすことが出来る。以前、馬鹿な日本人観光客が記念撮影中に、火口跡に転げ落ちたため、柵だできたそうだ。迷惑な野郎だ。

ここからは、オークランド市街を360度 パノラマで見ることができるのだ。

展望台の頂上には三角の目印があるが、オークランドで一番の高さがあるので、これを測量に利用しているそうだ。

展望台にはそこから、世界の都市が何キロ、どの方向にあるかを示す道標(写真左下)のようなものがある。東京はここから9000キロだ。

その後、オークランドグラマースクールという公立男子高校の脇を通過した。ここは、文武両道の優秀な公立高校で、有名人が多数卒業しているそうだ。学区制が採用されているので、この高校に入学するために越境している生徒もいるそうだ。

1953年エベレストを始めて征服したエドモント・ヒラリーもこの高校を卒業しているそうだ。1919年生まれで現在でも生存している。
ニュージーランド紙幣の5ドル札にその肖像画が印刷されている。

ニュージーランド人の中では、かなりの英雄だ。存命中の人が女王以外で、お札になるのは非常にめずらしいことだそうだ。

次は、オークランド・ドメインに向かった。東京ドーム7個分の広さのある公園だ。

その中の『ウインターガーデン』(植物園)に突入した。
そこには、二つの温室がある。綺麗な草花が栽培されている。

入口の温室にはカウイ(写真右)というニュージーランドだけにある木がある。
この木は成長が遅く、ここにあるものは樹齢15年、直径が30CMにもなると、100年、成木になるには、800年かかるそうだ。

奥にある温室には、熱帯雨林の植物が栽培されており、めずらしい食虫植物(写真左)もある。バナナの樹も栽培されている。

『ウインターガーデン』
11月1日~3月31日(夏期)
月-土 9:00-17:30
日  9:00-19:30
4月1日-10月31日(冬期)
9:00-16:30
年中無休 入場無料

その後、ハーマーストリート(HAMER.ST)に、ウエストへブンマリーナ(Westhaven Marina)とハーバーブリッジを見学に行った。

かもめもすぐ近くにいた。不思議なのが、ニュージーランドは気候が乾燥しているため、海の近くでも磯の香りがしない。まるで川辺にいるようだ。

『ハーバーブリッジ』は 全長1020メートル 高さ43メートルの橋だ。
橋の中央部からはバンジージャンプもできる。アーチ上の橋に登ることもできる(ブレッジクライム) 命知らずの人はぜひトライしてみてください。↓↓

『ハーバー・ブリッジアドベンチャー・センター』
09-361-2000

ブリッジ・クライム
営業時間9:00-17:30
年中無休
65NZドル

バンジージャンプ
夏期 8:30-19:00
冬期 9:00-17:00
年中無休
85NZドル

4時になっていたので、DFS(免税店)に立ち寄りホテルに向かうことにした。宿泊先のスタンフォードホテルは、免税店から100メートルほどのところにあった。

写真付き詳細⇒
  • http://amet.livedoor.biz/archives/50300364.html


  • 【旅行時期】2006/12/23~2007/01/05
    【エリア】オークランド
    【テーマ】
    【投稿者】amet

    コタキナバル旅行記(ゴルフと海とカヤックと私:1日目)(by おーくさん)

    食虫植物
    会社の夏休みを使って、9月1日~5日まで
    マレーシアのボルネオ島コタキナバルへ行ってきました~~~ヽ(´ー`)ノ

    マレーシアといえば、ペナン島やランカウイ島あたりがメジャーだが
    ボルネオ島はかなりマイナーな部類かと・・・。
    ボルネオには世界で唯一オランウータンが生息していたり、
    ラフレシアが咲いていたり、食虫植物がいたり、東南アジア最高峰の
    キナバル山が聳え立っていたりと陸の大自然もさることながら、
    世界一のウミガメ産卵地だったり、世界屈指のダイビングポイントがあったり
    海のキレイさも見逃せないビーチリゾートだったり。

    最初夏休みにどこかいきたいなー と思ってあまり遠くでなくて
    グターーっとできるところ、でもグアムは行き飽きていたので
    調べていたところ「ボルネオ島」「コタキナバル」という名前に惹かれ即決定w
    ちなみにインドネシア側からだと「ボルネオ=カリマンタン」という名前で
    地理で習ったのを思い出した。・・・なんて"ステキ"な名前だと!w
    そんなでもここにいかねばならない気がしたわけ。

    上記の通り、海と山と大自然いっぱいなボルネオだが
    今回は海側メインで遊んで来てみました(*´Д`)
    ※写真はKK空港にあったもの。悪オランウータンw

    【旅行時期】2006/09/01~2006/09/05
    【エリア】コタキナバル
    【テーマ】
    【投稿者】おーく

    マレーシァ キナバル登山(by sunnjishibaさん)

    食虫植物
    1、クアランプールから深夜コタキナバル着
    2、キナバル国立公園管理事務所で登山手続き
    3、キナバルの道へ(1866M)「黄色いしゃくなげ・・」
    4、「ラバン・ラダ・レストハウス」(3353M)到着
    5、2/16深夜3:00 出発 いざ頂上へ(4000M)付近で初日の出
    6、山頂(4095M)登頂(ローズピーク) 2004.2/16 7:35
    7、勇壮な「ロバ」の峰下山途中に見た
    8、「ラバン・ラダ・レストハウス」宿泊
    9、2/17 下山途中 ロバの峰 朝焼け
    10、食虫植物(うつぼかずら)
    11、パワーステーション(登山口)で「キナバル山登頂証明書」
    以上概略

    【旅行時期】2004/02/13~2004/02/18
    【エリア】コタキナバル
    【テーマ】ハイキング・登山
    【投稿者】sunnjishiba

    九十九里の旅②食虫植物群落(by ajiajiroさん)

    食虫植物

    房総九十九里にある成東町で食虫植物の群落があるというので訪ねてみました。

    県道からちょっと入った場所にあります。
    判りにくい場所ですが、案内標識がたっていますので、それに従っていけばたどり着きます。


    【旅行時期】2005/11/13~2005/11/13
    【エリア】銚子・九十九里・白子
    【テーマ】自然・動物
    【投稿者】ajiajiro

    食虫植物の画像