高山植物旅行記

四姑娘山への旅 day4 巴郎山峠、日隆→小金→ダンバ(by marimo-chanさん)

高山植物
巴郎山峠(バーランシャン峠)に出かける。

AM8:30 迎えに来てくれたマイクロバスの運転手がガソリンスタンドにて給油。
車で巴郎山峠にあがることmax4300M。途中中国式のトイレを済ましてお花畑に向かう。溝があるだけの中国式トイレ、旅行中結構出くわしたがなんせ広い中国。一度も隣に人と出くわすことも無く不衛生なので変に仕切りがあるよりはすがすがしい。maxの地点ぐらいで高山植物を見物。四姑娘山が見えないんだからせめてブルーポピーは見たい!とい気持ちに応えてか幸い1つだけ岩の陰に発見。動物に食べられやすいみたい。一歩一歩の足取りが重く 息が切れる。3500Mのときの激しい頭痛はひたすら睡眠をとったせいか、出てくる料理がよかったのか 大分ましになっていた。その後一路帰路に着く。

PM2:00
今日はダンバに向け帰ることとなっている。四姑娘山を見ることは天候からして諦めたから。日隆の双橋溝入り口で小金行きのバスを待つ。双橋溝も面白そうだったけど…分厚い門があって先は見えない。チベットのおばちゃんがお菓子や工芸品を売っている。

↓乗合バス(40元/person)

PM3:00
小金到着

↓乗合バス(50元/person)

ダンバ着。

明日ダンバ→成都に長距離バスで戻るつもりでチケットを買いに行くと…売り切れ。そんなに混んでいるのかと驚くとともに、成都→上海の飛行機に間に合わない!!と焦る。

夕飯 67元 / 2 persons
宿 60元 / 2 persons


次の日の朝5時、もしかしてチケットが買えなかったバスだけど空席があるのでは無いかと荷物を準備しバスを見に行ったが、残念ながら無かった。真っ暗な中またまた宿に戻った。
ダンバで泊まった宿は外国人を泊める許可が無い為、パスポートを見せたときうーん。。。となったが、結局は泊めてもらえた。
帰りの足は最悪チャーター。1万円ぐらい掛かる。そうか、明日何とかならないか、小金ダンバ間で往復お世話になった兄さんに相談することに。明日にかけよう!

【旅行時期】2009/08/12~2009/08/12
【エリア】四川省
【テーマ】大自然・動物
【投稿者】marimo-chan

早春の花・バイカオウレン咲く六甲高山植物園(by ohchanさん)

高山植物
冬季休園中の六甲高山植物園だが、バイカオウレン咲くこの日、一日だけ特別開園された。
早春の花・バイカオウレンはキンポウゲ科の多年草。
1センチほどの梅に似た小さな花は可憐で、まだ寒いこの時期にけなげに咲いていた。
この後「武庫の郷」で昼食。
帰宅後、先着50名に配布されたバイカオウレンの苗をさっそくベランダに鉢植え。うまく育ちますように・・・

【旅行時期】2010/02/21~2010/02/21
【エリア】六甲山周辺
【テーマ】花見・紅葉
【投稿者】ohchan

インド最奥の地・花の谷への旅 0・・旅いつまでも(by noriさん)

高山植物
ニューデリーの北東約330Kmに位置するナンダ・デヴィ国立公園。
標高7,816mのナンダ・デヴィ山をはじめ6,000m級の山々に囲まれたナンダ・デヴィ国立公園は1,988年に世界遺産に登録。
このナンダ・デヴィ国立公園から僅か23Km離れた花の谷国立公園が2005年に世界遺産に追加登録された。
ともにヒマラヤ山系に属し、氷河や氷原に覆われた山岳地帯である。
花の谷国立公園は73%が万年雪と氷、6%が森林、21%が草原からなり、希少な高山植物が数多く生育している美しい景観を呈している。
ゴビンダガートからガンガリアまで約13Km、さらに花の谷へ約3Kmを2日で12Hr掛けて登っていく秘境である。
女神に抱かれた天空の花園として、2007年11月10日NHK探検ロマン・世界遺産で紹介された。




詳細は
旅いつまでも・・★画像で見る旅行記!
  • http://yoshiokan.5.pro.tok2.com/
  •  を

    参照ください。


    【旅行時期】2008/07/12~2008/07/20
    【エリア】その他の観光地
    【テーマ】世界遺産・遺跡・秘境
    【投稿者】nori

    *秋色を尋ねて 信州 湯の丸高原・池の平湿原(by ナオさん)

    高山植物
     秋色を探しに、三人の孫をお供に湯の丸高原にドライブ、池の平湿原を散策しました。天候に恵まれ、素敵な景色を楽しんできました。
     信州の秋の色は空気が澄んでいるからか、特別鮮やかに感じます。この季節、日本に住んでいてよかったといつも思います。
     そんな秋を、味わいつくしに、湯の丸高原にやって来ました。今回は二歳と四歳と七歳の孫がお供です。
     湯の丸高峰自然休養林の池の平湿原は、標高2000mに広がる高層湿原です。ここは雲上の楽園といわれており、5月から9月まで高山植物が楽しめます。10月は紅葉の季節で、カラマツの黄葉もきれいです。一年を通して多くの人が訪れ、トレッキングを楽しみます。
     ここなら大丈夫だろうと、三人の孫を連れて散策しました。紅葉も楽しめましたが、展望の素晴らしさは息を呑むほどで、富士山が驚くほど綺麗に見えていました。

    【旅行時期】2008/10/12~2008/10/12
    【エリア】小諸・御代田
    【テーマ】登山・ハイキング
    【投稿者】ナオ

    わんこと避暑 ナカビ・その2&サイシュウビ編(by D&Tさん)

    高山植物
    わんこと一緒旅・2日目の午後。

    急な雨でどーなることかと心配されたお天気も、あっという間に回復し、
    予定通り、わんこと共に日本三大奇勝のひとつ「鬼押出し園」を訪ねることにいたしました。


    ここは、浅間山が噴火した時の溶岩の名残りが辺り一面に見られる、北軽井沢でも有名な観光スポット。
    ご存知の方も多いと思います。

    園内はリードをつけて、わんこも一緒に入れるんですよん。

    しっかし、湿度は低いが、直射日光が強くて、暑~い。
    天気のいいこんな日のアスファルトの参道は、わんこにはキツイ。

    こういう日のために「わんこ用の靴」というのが存在しているのかぁ~と実感いたしました・・。


    園内は広く、奥の院参道にある見晴台や高山植物観察コースなども周りたかったのですが、
    この暑さでヒトもわんこもバテバテ気味だったため、
    今回は「浅間山観音堂」までの道のりのみを楽しんできました♪



    表紙の写真:浅間山観音堂の表参道途中から望む、標高2,568mの
    浅間山と天明3年(1783年)の大噴火によって流れた溶岩の数々
    です。

    鬼押出しの溶岩は、「両輝石安山岩(りょうきせきあんざんがん)」というそーです。
    どれもこれも、見事にゴッツコツですなぁ・・・。



    めずらしく真面目に風景を撮ってみました~~~。
    昔のお土産用絵はがきにありがちな構図を狙ってみたのですが、いかがでしょう~♪



    鬼押出し園のWEB SITEはコチラ↓
  • http://www.princehotels.co.jp/amuse/onioshidashi





  • 【旅行時期】2006/08/23~2006/08/25
    【エリア】嬬恋・北軽井沢
    【テーマ】ドライブ・ツーリング
    【投稿者】D&T

    高山植物の画像