ソテツ類 関連エントリー

イチョウ

... イチョウ類、 ソテツ類、 グネツム類、 球果類(スギ、ヒノキ、マツ、モミなどの針葉樹) である。 高校のとき 部室の前に 2本の大きなイチョウの木があった。 秋になると 1本の木に実がなり それが ラクビー部の 部費に換わった。 ...

イチョウ

「八丈島からの実況放送」

... 江戸幕府の出先役所の玉石の石垣に囲まれ、ヤシやソテツ類が繁り、ウグイスがしきりに鳴いていた。この風景は現在も全く同じ。 一つだけ決定的に違う風景は、あちこちに棚田があり二毛作で稲を盛んに栽培していた風景です。 ...

「八丈島からの実況放送」

恐竜大陸

... シダ類やソテツ類など、 その豊富な植物を餌として、大型草食恐竜が育ち、 さらにその恐竜を餌とする肉食恐竜も繁栄しました。 ところで、恐竜には「スピノサウルス」のように 背中にヒレのようなものを持った種類も珍しくありません。 ...

恐竜大陸

ソフロニチス・ヴィッティヒアナ

... ブラジルのEspiritu Santo州中央部の山岳地帯の海抜700~2000メートルくらいのところにある熱帯林内で苔むしたソテツ類(Cyathea cooperi = Rough-barked tree Fern)の林の中の湿った水路や湿地などに着生して生育する原種ランということだ。 ...

ソフロニチス・ヴィッティヒアナ

金剛石林山

... シダ類やソテツ類の植物がさらに古代を感じさせます。 樹幹日本一のガジュマルの木、「御願(うがん)カジュマル」 クワ科の常緑高木のガジュマル。 熱帯アジアに広く分布し、幹から垂れた根は、地について支柱になる独特の木。 ...

金剛石林山

ソテツ類 とは?

ソテツ類は、裸子植物の1群。熱帯、亜熱帯に分布する。日本では、ソテツ(蘇鉄)が九州から琉球列島にかけて自生し、南日本各地で植栽されている。
ソテツ類は、古生代末から中生代にかけて繁栄した植物で、現生のものは生きた化石と言ってよい。
外見はヤシの木に似て、太い茎があまり枝分かれしない。葉は茎の先端部分に輪生状につく。茎の表面は葉跡で埋めつくされる。葉はシダのように羽状複葉で、シダと同じように巻いた状態から、それが展開するようにして出て来る。花は茎の先端を大きく占め、雌雄別で、雄花は松毬を長く引き伸ばしたようなもの、雌花はめしべを折り重ねた平らな形になる。個々のめしべを見ると、先端の方は羽状複葉の葉を縮めた形で、基部の方に左右に胚殊がならんでおり、いかにも胞子葉から出来たものだと思わせる。そのような形の雌しべが茎の先端に大きな集団を作るが、場合によってはその真ん中から再び葉が伸びる。いわば花の真ん中からまた茎が伸び出すわけである。亜熱帯から熱帯にかけて、約100種ほどが現生する。

ソテツ類の詳細